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東京骨髄病理研究会

年1-2回, 骨髄病理に興味のある病理医, 臨床医が集まり症例検討を行ったり, 講演を拝聴したりする会.

事務局:東海大学医学部基盤診療学系病理診断学 世話人代表:中村直哉(東海大学)

コメンテーター:(順不同, 敬称略)

後藤明彦 (順天堂大学血液内科 )
松田 晃(埼玉医科大学国際療センター造血器腫瘍)
前田智也 (埼玉医科大学国際療センター造血器腫瘍)
磯部泰司(聖マリアンナ医科大学血液内科)
三浦偉久男(聖マリアンナ医科大学血液内科)
真部淳 (聖路加国際病院小児科)

VS鏡検, 病理コメント: 伊藤雅文 (名古屋第一赤十字病院)

共催 東京骨髄病理研究会/ノバルティスファーマ株式会社

過去の開催歴.

注意:このページは管理人の個人的まとめページです。正式な東京骨髄病理研究会のWeb pageではありません

 

次回は 2019年8月開催予定. (タイトルのクリックで各研究会の詳細が見られます)

  • 100例のMPN症例スライドをみる会 in 2019--残念ながら不参加.
  • 第3回東京骨髄病理研究会 2013年3月--正球性貧血, 好酸球, 好塩基球増加を伴う白血球増加および著明な血小板血症を呈し, 骨髄でEssential thrombocythemia 様の所見を呈したMDS/MPN with del (5q)の1 例
  • 第1回東京骨髄病理研究会 2012年3月--骨髄内増殖を示すdiffuse large B cell lymphomaにcIgM陽性immature plasma cellおよびplasmablastの増殖を伴う一例

骨髄病理研究会

本会は2003年に骨髄病理勉強会として、診断病理を専攻する人達が骨髄病理診断に難渋しないために企画された。 以来、骨髄に興味のある病理医や臨床検査技師、また病理に興味を持つ血液専門医の方を対象に、講義や顕微鏡実習を行い、2008年から会の更なる充実をはかるため骨髄病理研究会に名称を改めた.(川崎医科大学 病理学1のweb pageから引用)

川崎医科大学で開催. 代表世話人を勤められた定平吉都先生は残念ながら2018年ご逝去. 
引き続き, 藤原英世先生が後をつがれ会の開催を計画されているとうかがっております.

過去の参加歴

  • 第13回骨髄病理研究会--テーマ: 赤芽球(症例の解説を含む)2017年8月27日(日)
  • 第98回病理学会コンパニオンミーティング 2009年5月3日 国立京都国際会館 テーマ: 骨髄異形成症候群の病理診断−何を診て、どう報告するのか

その他の開催歴は川崎医科大学病理学1のweb pageを参照ください--->https://m.kawasaki-m.ac.jp/pathology/oldpath1/bone.html

その他


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Last-modified: 2019-06-06 (木) 19:15:03 (75d)