第12回東京骨髄病理研究会

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第13回東京骨髄病理研究会

敬称略

2018年8月18日 13:30-17:00 東京都千代田区神田駿河台2-5-1お茶の水ファーストビル11Fノヴァルティスファーマ東京事務所

事務局:東海大学医学部基盤診療学系病理診断学

開会挨拶 中村直哉(東海大学)

ミニレクチャー

「骨髄塗抹標本の観察方法-異形成の捉え方-」

聖マリアンナ医科大学病院臨床検査部 井本清美

 

症例検討

1. Monosomy7陽性のMyeloid sarcomaとしてリンパ節病変で発症したAML with MRCの一例
阿保亜紀子 岩手医大(TBM13-01)

  • リンパ節病変はmyeloid sarcoma. でもTdT, CD5, CD7が腫瘍細胞にそまってしまった.

2. 急速に骨髄不全が進行した骨髄異形成症候群(?)の一例
谷岡書彦 磐田市立総合病院病理診断科(TBM13-02)

  • 初回骨髄病理所見がMDSではなく反応性過形成の像であることを研修できる症例.
 
 

座長太田泰徳 (帝京大学) 小川高史 (埼玉赤十字病院)

コメンテーター: 後藤明彦 (順天堂大学血液内科 ), 松田 晃(埼玉医科大学国際療センター造血器腫瘍), 前田智也 (埼玉医科大学国際療センター造血器腫瘍), 磯部泰司(聖マリアンナ医科大学血液内科)

鏡検: 伊藤雅文 (名古屋第一赤十字病院)

 

特別講演

「MDS/MPNの病理像」

埼玉医科大学保健医療学部臨床検査学科教授 茅野秀一

 
 

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Last-modified: 2018-08-19 (日) 08:13:44 (34d)