第4回東京骨髄病理研究会

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第5回東京骨髄病理研究会

2014年3月21日 11:00-16:30 東京御茶ノ水TKP会議室5階504 東京都千代田区神田駿河台2丁目池坊東京会館5F

事務局:東海大学医学部基盤診療学系病理診断学 tokai-u-pathology@tokai-u.jp

共催 東京骨髄病理研究会/ノバルティスファーマ株式会社

 

開会挨拶 中村直哉(東海大学)

一般演題

1)赤芽球増殖を伴う骨髄性腫瘍の1例 埼玉医科大学 茅野 秀一(病理学), 中村 裕一 (血液学)

2)MDS overt AMLに対する臍帯血移植施行後の再発MDS- 骨髄組織診断におけるCD34, TdT, c-kitの各陽性細胞数定量の有用性について-

小倉記念病院 村田 建一郎(病理科), 北側智也(血液内科)

3)骨髄像からTAFRO症候群を疑った1例

東海大学医学部 付属八王子病院病理診断科 平岩真一郎 ほか

ミニレクチャー

「MDS病理診断のアルゴリズム」
名古屋第一赤十字病院副院長 伊藤 雅文

症例検討

1)再発性悪性リンパ腫にauto PBSCTを行って完全寛解が得られた7年後に発症し, 急速に白血病に移行して死亡した治療関連骨髄異形成症候群の一剖検例

昭和大学医学部臨床病理診断学講座 塩沢英輔 ほか

2)軽症再生不良性貧血(AA)と診断したが, MDSやICUSとの鑑別が困難な症例

東京医科大学病院 血液内科 赤羽 大悟

3)6年前よりMPDを疑われていた59歳、男性の一例

東海大学医学部基盤診療学系病理診断学 宮岡雅ほか

特別講演

「血液内科領域での分子標的療法の経験」

三重大学医学部付属病院輸血部准教授 大石晃嗣


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Last-modified: 2014-08-29 (金) 12:41:21 (1331d)