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第8回東京骨髄病理研究会

敬称略

2016年8月20日 13:30-18:00 東京都千代田区神田駿河台2-5-1お茶の水ファーストビル11Fノヴァルティスファーマ東京事務所

事務局:東海大学医学部基盤診療学系病理診断学

共催 東京骨髄病理研究会/ノバルティスファーマ株式会社

総合司会 中村直哉 (東海大学医学部基盤診療学系病理診断学)

ミニレクチャー

「骨髄病理の見方(入門編改 実践編)」

  • 東京大学医科学研究所附属病院病理部長 太田泰徳
 

症例検討

 

1. 58歳男性 末梢血で単球増加がありCMMoLかCMLかの鑑別が問題になった症例 東京大学医科学研究所附属病院病理部長 太田泰徳(TBM8-01)

 

2. 骨髄線維化と赤芽球増殖を伴う異形成症候群考えられた一例 埼玉医科大学保健医療学部 茅野秀一ほか (TBM8-02)

 

3.骨髄生検で不明瞭な細網線維成分を呈したTAFRO症候群 (Castleman-Kojima disease )の一例 順天堂大学医学部附属浦安病院 冨田茂樹ほか(TBM8-03)

 

コメンテーター: 後藤明彦(順天堂大学血液内科), 松田 晃(埼玉医科大学国際医療センター造血器腫瘍科), 磯部 泰司(聖マリアンナ医科大学血液内科) 真部 淳(聖路加国際病院小児科)
病理コメンテーター 伊藤雅文(名古屋第一赤十字病院)

 

特別講演

座長:中村直哉 (東海大学医学部基盤診療学系病理診断学)

  • 「骨髄不全とリンパ増殖性疾患」 -- 細胞障害性T細胞(CTL)による造血障害と背景にある顆粒リンパ球増多症 聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科講師 磯部 泰司
 
 

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Last-modified: 2016-08-23 (火) 20:48:21 (783d)