WikiPathologica

磐田市立総合病院病理診断科 Dev. of Pathology Iwata City Hospital

歴史

磐田市立総合病院.jpg
  • 1999年 谷岡専任病理医として赴任. 磐田市大久保に新病院開院と同時に 臨床検査科病理としてスタート
  • 専任病理医1名, 病理担当臨床検査技師(細胞診資格あり) 3名でスタートする。
  • 2000年 磐田市立総合病院 研修指定病院となる。
  • 2008年 病理が標榜科となり 磐田市立総合病院病理診断科となる。
  • 2012年 鈴木潮人赴任. 専任病理医2名体制となる.
  • 2013年 大西一平. 病理専修医1名が加わる。
  • 2015年 嵩眞佐子, 静岡がんセンターより赴任. 専門医3名体制.
  • 2017年 大西一平ちゃんが病理専門医試験合格(祝!) 専門医として勤務開始
  • 2017年 嵩眞佐子 非常勤医として勤務.
  • 2018年 現在 専任病理医3名, 専修医1名(関連病院で研修中), 後期研修医1名, 非常勤病理医3名, 臨床検査技師6名(うち細胞診資格取得者4名)で病理診断を行う。

検体数:組織診 5600件/年、細胞診 7000件/年 , 剖検 10-15件/年

 

病理医いつも募集中:30歳代の若手病理医で外科病理に興味あるヒト常時募集中です。もう若手ではないと思っている方でも、委細面談、まず年齢は問いません。

機構病理専門医を目指す方は, 当院病理 鈴木潮人まで, ご連絡ください:0538-38-5000(代)

  • 専門病理医, 研修指導医3名が責任をもって指導します。症例にもめぐまれ, FISH, PCRなどの手技も駆使して病理診断が可能です。
  • 浜松医大腫瘍病理と提携し, 社会人大学院生として博士号の取得も可能。(給料をもらいながら、大学院卒で博士号が取得できます!! こんな有利な環境はないよ。)

スタッフ紹介

常勤病理医(病理診断科3名のほか、病理専門医 嵩眞佐子が非常勤勤務中です)

常勤病理医
副病院長 病理診断科部長
TaniokaDr.jpg谷岡 書彦防衛医大 S58年卒外科病理 腫瘍病理 血液病理日本病理学会認定病理専門医, 病理学会評議員, 病理専門医研修指導医 日本臨床検査医学会認定臨床検査管理医 日本内科学会認定専門医(資格放棄)
病理診断科部長
ShiotoDr.jpg鈴木 潮人金沢大 H09年卒外科病理 腫瘍病理日本病理学会認定病理専門医, 病理学会評議員, 病理専門医研修指導医, 細胞診指導医
病理診断科医長
DrOhnishi.jpg大西 一平浜松医大 H23年卒外科病理日本病理学会認定病理専門医(H29), 浜松医大腫瘍病理学講座社会人大学院院生
病理後期研修医
高橋 央防衛医科大学 H27年卒外科病理防衛医科大学との共同プログラムで研修中
病理専攻医
水上 和夫熊本大学 H28年卒外科病理聖隷浜松病院, 浜松医科大学で研修プログラム研修中
非常勤病理医
DrKasami.jpg嵩 眞佐子浜松医大 H元年卒外科病理 乳腺病理日本病理学会認定病理専門医
 

非常勤病理医(院外)

椙村 春彦 東京大学 S57年卒 浜松医科大学腫瘍病理学講座 教授

遠藤 雄三 東京大学 S47年卒 浜松医科大学腫瘍病理学講座 シニアアドバイザー

 

日本病理学会中部支部交見会受賞

ippei-jushoh.jpg
  • 学術奨励賞(カテゴリーA:専門医試験合格前)大西 一平先生(磐田市立総合病院)第19回中部支部スライドセミナー(2016年3月)
     
  • 学術奨励優秀発表賞 大西 一平先生(磐田市立総合病院)第19回中部支部スライドセミナー(2016年3月)
     
  • 学術奨励優秀発表賞 谷岡 書彦(磐田市立総合病院)第18回中部支部スライドセミナー(2015年3月)--->CHUBU S2015-Case07 AILT with Hodgkin/RS cells and popcorn cells of B-cell lineage
     
  • 学術奨励賞(カテゴリーA:専門医試験合格前) 大西 一平(磐田市立総合病院)第72回中部支部交見会(2013年12月)--->CHUBU 1288 hepatocellular adenoma, unclassified type
     
  • 学術奨励優秀発表賞 鈴木 潮人(磐田市立総合病院)第71回中部支部交見会(2013年7月)--->CHUBU 1254 NUT midline carcinoma
     
  • 学術奨励優秀発表賞 谷岡 書彦(磐田市立総合病院)第16回中部支部スライドセミナー(2013年3月)--->CHUBU S2013-Case01 Gaucher Disease, mesenteric lymphadenopathy
     
  • 学術奨励優秀発表賞 鈴木 潮人(磐田市立総合病院)第70回中部支部交見会(2012年12月)--->CHUBU 1243 Angiosaroma of the corpus uteri
     
     

最近の論文・学会研究会発表(中部支部受賞発表は除く。上記をごらんください)

  • 第268回SPS「突然死した男子小学生の1剖検例」 Arrhythmogenic right ventricular cardiomyopathy (ARVC)

    水上和夫、大月寛郎、新井義文、小林 寛(聖隷浜松病院   病理診断科)

     
  • 第268回SPS「IgD multiple myeloma の一例」CD20-positive IgD myeloma

    高橋 央, 大西一平, 鈴木潮人, 谷岡書彦(磐田市立総合病院 病理診断科)--->発表スライドPDFが参照可能です.

     
  • 第265回静岡病理医会(SPS) 「転移性肺腫瘍の一例」---ameloblastoma metastasized to the lung

    鈴木潮人ほか(磐田市立総合病院 病理診断科)

     
  • 第264回静岡病理医会(SPS) 「CD45/leukocyte common antigen(LCA)陽性 thymic poorly diff. squamous cell carcinoma の2症例-腫瘍細胞の由来を考えてみました」

    谷岡書彦(磐田市立総合病院 病理診断科)

     
  • 第263回静岡県病理医会(SPS) 「生検で化生癌が疑われた乳腺腫瘍の一例」--DCIS and giant cell tumor(GCT)

    磐田市立総合病院病理診断科 鈴木潮人ほか

     
  • 第262回SPS 「混合表現型急性白血病, MPAL with t(9;22)(q34;q11.2); BCR-ABL1の一例」

    磐田市立総合病院病理診断科 谷岡書彦ほか

     
  • 第260回静岡病理医会(SPS)カンファレンス [#bb59e75c] 第260回SPSカンファレンスは SPS-城南病理合同懇談会です 2016年10月23日(日)東京都江東区豊洲5-1-38 昭和大学江東豊洲病院9階講堂
     
 
 

臨床検査技師・細胞診診断

pathologystuff.jpg

現在, 専任の臨床検査技師6名が勤務しています。細胞診検査士5名, 国際細胞診検査士3名です。

鵜野さんは、このページの似顔絵作者です(現在退職され他院勤務中)。本人の似顔絵は書くのが大変ということでにゃんこにしています。


添付ファイル: fileippei-jushoh.jpg 31件 [詳細] fileippei-jushoh01.jpg 19件 [詳細] file磐田市立総合病院.jpg 33件 [詳細] fileDrKasami.jpg 33件 [詳細] filepathologystuff.jpg 566件 [詳細] fileshihochan.jpg 249件 [詳細] filemarichan.jpg 236件 [詳細] filehiratakun.jpg 242件 [詳細] filekuritasan.jpg 220件 [詳細] fileDrOhnishi.jpg 502件 [詳細] fileShiotoDr.jpg 505件 [詳細] fileTaniokaDr.jpg 551件 [詳細]

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-05-18 (金) 12:41:11 (89d)