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AITLの病理診断ページ

Angioimmunoblastic T-cell lymphoma 

症例01

70歳代女性 頚部リンパ節の腫大に気づき来院。全身症状はない。

頚部リンパ節組織所見

画像をクリックすると大きな画像が見られます

AILDloupe.jpg
AILD01b.jpg
AILD04.jpg
リンパ節ルーペ像clear cellの増殖
 

ヴァーチャルスライドを見る-->頸部リンパ節(部分)  右クリックで新しいウィンドウで開くと便利です。

Pathological diagnosis

Angioimmunoblastic T-cell lymphoma

反応性要素と混在して観察される中−大型リンパ球および淡明細胞に注目してangioimmunoblastic T-cell lymphomaと診断します。
免疫染色:腫瘍細胞はCD3+, CD4+, CD5+, CD8-, CD10-, TIA1-, EBER-ISH陽性細胞は10%, 反応性要素にはFDC(濾胞樹状細胞)マーカ陽性でした。

 
 
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謝辞

本症例の診断には日本病理学会consultation systemからご意見をいただきました。深謝いたします。

 
 

AILT症例

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Pittusburgh Uniのpahtology case

AITLの症例 Case650-67歳男性


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Last-modified: 2018-06-28 (木) 09:13:07 (169d)