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症例01 eosinophilic granulomatosis with polyangitis/ Churg-Strauss syndrome

40歳男性
主訴:呼吸苦, 咳嗽, 発熱。39歳時発症の気管支喘息の薬物治療を他院で行っていたが, 毎月のように喘息発作があり, その度デカドロンの点滴を行っていた。合併症の慢性副鼻腔炎は耳鼻科で薬物治療を施行。皮疹の出現, 心窩部痛, 喘息の増悪で当院を受診.aspirin誘発喘息, 好酸球性肺炎の精査治療の目的で入院となる。

 

病理組織所見

Virtual Slide---下肢皮膚deep cut3枚 sorry you need ID&psswrd to see the VS

 
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Last-modified: 2020-07-29 (水) 13:33:57 (9d)