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Eosinophilia 好酸球増多症

いずれの年齢層でも, 好酸球の絶対数が5000/mm3を超える場合をeosinophiliaと定義する。 重度 >5000/mm3, 中等度 1500-5000/mm3, 軽度500-1400/mm3と分ける場合もある。

eosinophiliaCause.jpg

原因から原発性のクローナル疾患か, 二次性の反応性増多かの2つに大別される。

二次性反応性好酸球増多(右図)は一般的にサイトカイン, 主にIL-3とIL-5の作用が原因と考えられる。*1

Primary(neoplastic) Eosinophilia

neoplastic-eosinophilias01.jpg

腫瘍性好酸球増多症のcase --->eosinophiliaが著明な骨髄増殖性腫瘍 症例と解説ページです。


*1 Bone marrow pathology 3rd Ed. Foucar K, ASCP press, Cicago

添付ファイル: fileneoplastic-eosinophilias01.jpg 182件 [詳細] fileeosinophiliaCause.jpg 185件 [詳細]

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Last-modified: 2018-02-04 (日) 18:37:57 (74d)