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*Web2.0の考えによる病理アトラスの作成 [#l4dcf93f]
世の中、IT技術を使い,いろいろな方の知を結集してものづくりをめざすようになって来ました。みんなで作るネット百科事典Wikipediaがその1つです
病理アトラスの作成がWikipediaのようにできないでしょうか?画像を自由にアップして短いコメントをつけておく。また閲覧した他の病理医のコメントを載せられるようにする。PukiWikiの技術を使えば作成は簡単のようです。まず小さな地域から始めてみようと思っています。実験です。病理画像のスナップショットだけでなくヴァーチャルスライドにしてほしいヒトに配布することも計画しています。
*Virtual Slideによるスライド作成と病理医への配布 [#gf3744f5]
浜松医大・浜松ホトニクスと協力してヴァーチャルスライドの作成をしています。
顕微鏡で鏡顕するのと画質は変わりません。診断したスライドとおなじ組織像がいくらでもコピーできて、染色が劣化することはありません。ネット上でのやりとりも可能です。
ひとつひとつのファイルサイズが大きいので(数百メガから1ギガほど)配布にはP2Pの技術、torrentファイルにしてやりとりしようと計画中です。ソフトはフリーソフトです。

交見会・研究会など参加者にスライドを送付してもらいヴァーチャルスライド化してファイル共有(P2P)で配布します。

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